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酒好きの感情は?

酔っ払いの感情は本質かもしれないが万能ではない。
なぜなら、感情では善悪の判断を誤るからです。

感情が重要であることは疑うまでもないが、酔っ払いの直観はどれも当てにはならない。
だから、他人にコントロールされたくなければ、感情で反応してはいけないのです。

パスカルはこう言います。
「心情には理性の知らない道理が存在する」と。

酒好きたちが他人を傷つけるのは、感情であって、本来のあなた自身ではないのです。
ヒステリーは感情であってあなたの人格ではありません。
ものを言うのは情念であって、悪意ではないのです。

現象学の結論によると、感性的認識など存在しないことになる。
判断は感覚レベルの知覚である。
人の感情は正しく解釈された感情ではなく、生の感情でもないのです。

危険なのは方向性を見失った感情からの衝動が、閉ざされた空間で圧縮されて大爆発した状態です。
酒好きたちは本能や感情にとても影響を受けやすく、感傷的に行動を移す傾向が強いのです。
情念だけでは後で後悔する羽目になるのです。

ダビンチは言います。
「その感情の外に立て」と。

ボルテールはこう言っています。
「自然は本能に与えられた自らの感性に従って理性を磨き真理に到着するものだ」と。

ヒュームはこう付け加えます。
「それには共感が必要だと。共感こそが人間性の内にある極めて強力な原理であると。他人の幸福を見て心がうごかされ、幸せを感じるのは有徳な共感である」と。




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プロフィール

酒好き文化風俗研究者

Author:酒好き文化風俗研究者
酒好き研究者とは、お酒の飲んだ時に生じるインスピレーションを本に書き写したものをまとめた裸の言葉です。ちょうど20年の時を掛けて出来たのが私の著書の酔書です。書く事は楽しい。一流とは楽しい気分なしでは何もしないそうです。人生の思いは手で書くように、こだわりにはパワーがある。感傷的になりそうでならないのが、最高の芸術だと言うからだ。実際、理屈よりも楽しくなければ何事も長続きしない。神は紙の上で語りかけてくるものである。百年後のメッセージを書き残すつもりで大いなる目的に尽くした。必要より方法が世界を創って来た事実だからだ。セネカは言います。言葉は意味する重みよりも、言葉の持つ音の響きの方が大きいと。真理を語る時は単純で整っていなくても良いらしい。酒好き研究者はもっと大いに語らなければ過去と未来を繋げる役目を果たせない。確固たる確信は伝染する。国家を論じ、拝金主義者を軽蔑し、友愛を語らなければ使命は果たせないのである。民族の継承を語り、民族の誇りを語るのである。自らの宿命は書き残さなければ誰も解らないものである。なぜなら、酒好きには綺麗事に隠された裏の欲求があるからだ。現実という厳しさとの共感と秘密があるからだ。分析なんてものは、仮説を説明する為にあるのだから、それよりも大切なのは、答えは一つではないことである。何を行うか、よりもなぜ行うかである。書くとは、そもそも説明できないことを発見するところにある。成果は論議から成るものだからだ。そしてブログの目的とは言葉を通じて酒好き達の縁を結ぶことでもある。人は優れた一行、優れた一言を待ち望んでいる。人は良い言葉に飢えている。世界で最も重要なのは良い文章である。酒好きが語らなければ何も変わらないのである。メッセージは出せば成る。酒好き達には酒を飲まなければ、夜も眠れない心配事や不安が存在するのです。人は何の為に生きているのか時々解らなくなるものです。苦しい人生を耐えやすく変えられるのならばそれだけで良いのです。本当に困った時に読むブログでありたい。人間の知の全体を一望し得るほど悟りは開かれていないが、人生を生き抜く為の綺麗事ではない知恵を仲間と一緒になって考え、あなた自身の目標に貢献できるような、社会に全世界に対してこの問題を提起したいのです。定理や公式よりも、定義を重視して。酒好き達がこの世の不条理に負けて思考を停止しては悪魔の思う壺である。この世に正義などない。あるのは勇気だ。ブログの未来は未だ謎だらけである。世間の常識を用いなければ最高の真実は説き得ないように、知識や手段なしには対象の理解はない。対象の理解が無ければ活動は有効ではない。囚われていた主題から解放されるには、その人物が面白くなければ行き詰まるように、大きな目標は細部にこそ思想がある。孔子は言います。下学して上達すると。目標は世の中を変える研究をやることである。全てを疑い、問い続けるという冒険だ。タルムードとは激しく問い続ける意味である。人類はストーリーを共有するという天賦の才能が備わっているのだから、新しいストーリーをブログから発信する事が世界には必要だと考えるのです。最後にダ・ビンチはこう言い残しています。「書け!書くのだ!歴代の偉人達は何をしたと思う?そう、書き残したのだ」と。

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